その人に寄りそい この地域でいっしょにあゆむ

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障害者支援施設

障がい児・者支援施設一覧

各施設は、地域に開かれた民主的な福祉施設の運営をめざしています。社会福祉制度の変化のなかで、それぞれの施設では、その特色を生かし利用者支援、在宅支援の事業を行っています。

 

大阪市城東地区

すみれ愛育館
種別:福祉型障害児入所施設(定員65名)

〒536-0001 大阪市城東区古市1-19-15
TEL.06-6931-3872 FAX.06-6931-5081

すみれ愛育館

 

社会的。経済的事情および家庭での療育が困難な児童について、専門の保育士・指導員が日常の生活支援をおこなう、児童福祉法にもとづく24時間型の知的障がい児入所施設です。

短期入所事業

日中一時事業

グループホーム2ケ所

□パンの製造販売を通し社会参加していく 楽しみを育てる

 パン工房「えがお」で パンの製造・販売をおこなっています

 

すみれ共同作業所
種別:生活介護(定員70名)

〒536-0001 大阪市城東区古市1-21-38
TEL.06-6934-4607 FAX.06-6934-8698

すみれ共同作業所

 なかまが働く喫茶店 うえるカフェ

2006年の障害者自立支援制度への変更(2013年からは「障害者総合支援法」)にともない、障害福祉サービス受給者証及び市町村の実施する地域生活支援事業の各受給者証等に記載された受給量をもとに、利用者が事業者と直接契約を行って、事業を利用していただくことになりました。 すみれ共同作業所では以下の事業を行なっています。

 

 

大阪市旭地区

 

豊里学園
種別:福祉型障害児入所施設(定員70名)

〒535-0001 大阪市旭区太子橋1-16-24
TEL.06-6951-2066 FAX.06-6951-2541

豊里学園

はばたき

豊里学園は主に知的障害をもつ子どもたちが生活する児童福祉施設です。保護者の病気など家庭で養育が困難なとき、家庭にかわる「養護」と、生活を通して成長・発達をめざす「療育」の役割を担っています。学園の生活を基盤としながら、保護者や通学校教師など関係者と連携し、子どもたちの生きいきとした生活と健やかな成長・発達をめざします。

・「身体をきたえ、明るい元気な子どもに」「基本的生活習慣の確立と社会的自立をはかる」ことを目標に、生活・  あそび・作業活動を通して1人ひとりの豊かな成長発達を図ります。
・生活力の獲得とともに、あそび余暇活動として集団あそびや設定活動、ソフトボール・音楽・和太鼓などのク ラブ活動、ハイキングや散髪・買物等の地域生活により社会性を養う援助を進めています。和太鼓クラブ「き ずな」は出演依頼もあり日ごろの成果を発表しています。
・自主性や主体性を養い、自らの力で生活を豊かにするため、「自治会活動」をすすめ、係当番活動や行事の立案 ・実施などに取り組んでいます。
 

2016年春 小規模グループケア「はばたき」を開設しました。

 

あさひ希望の里
種別:生活介護(定員55名)

〒535-0001 大阪市旭区太子橋1-16-22
TEL.06-6954-0971 FAX.06-6954-0972

あさひ希望の里

あさひ希望の里

知的な障害をもつ人が通所し、「働き、生活するなかで、成人として豊かな人生をきずく」ことを援助する施設です。

2016年 施設の増改築を行いました

 実施事業 生活介護事業・日中一時支援事業・居宅介護事業

      移動支援事業(対象:大阪市)

      指定特定相談支援事業・指定一般相談支援事業

「旭区障がい者相談支援センター」(大阪市委託事業)を設置して

地域の障がい者の支援をすすめています。

グループホーム「あかつきの家」4ホーム 21名が利用しています

    

 

 

 

高槻地区

 

三島の郷
種別:障害者支援入所施設(定員95名)

〒569-1051 高槻市大字原924-4
TEL.072-688-0768 FAX.072-688-0737

  三島の郷

 

 

生きがい、やりがい、そしてみんなで力を合わせること。一人ひとりの個性や願いを尊重し、三島の郷で暮らす全ての人が生き生きと希望を持って生活できることを目指しています。

□障害者支援施設 定員名95名

□生活介護事業 定員100名

□短期入所事業 定員8名

2012年5月 三島の郷は木の温もりが広がるバリアフリーの建物(完全個室・ユニットケア)に生まれ変わりました。それぞれの願いや希望を大切に働くことと豊かな生活づくりをめざしています。

グループホーム ひまわり等 高槻市・島本町で5ホーム

生活介護事業所 たけのこ

地域生活支援センター らいと 

で、障がい者の生活支援や相談支援をすすめています

 

高槻温心寮
種別:救護施設(定員200名)

〒569-1046 高槻市塚原1-9-1
TEL.072-696-0678 FAX.072-694-8092

高槻温心寮

 

経済的に困窮している国民は、生活保護費を受給することができます。これは「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」とうたう日本国憲法(第25条)の理念を実現するための施策(生活保護法)です。

 経済的な保障=生活保護費の給付=を受けるだけでは「健康で文化的な最低限度の生活」を送ることの難しい方々がおられます。身体的、知的、あるいは精神的な障がいや疾病、その他の理由などにより、日常生活を送る上での困難を抱えておられる方々などです。
 救護施設は、このような方々が利用し、日々暮らしておられる施設です。
 また、他の障害者施設と異なり、身体障害・知的障害・精神障害といった障害の種類によって入所できる対象者が規定されるといったことがありません。そのため、救護施設には、身体障がいのある方(視覚障害、聴覚障害、肢体不自由などさまざま)、知的障がいのある方、精神障がい・疾病のある方、それらの障がいを重複して持つ方、アルコール依存症の方、元ホームレスの方など、多様な方が一つの施設の中で生活しておられます。障害をもつ人たちの、人間らしく豊かな生活施設、明るく働きやすい施設、地域社会と住民にとって役に立つ施設をめざしています。

 

 

 

 

枚方地区

 

南海香里のさと
種別:生活介護(定員50名)、就労継続支援B型(定員10名)

〒573-0094 枚方市南中振1-20-48
TEL.072-832-8576 FAX.072-834-3231

南海香里のさと

 生活支援せんたー ぴーぷる

一人ひとりに合った仕事や諸活動など利用者の要求を大切にし、援助する知的障害者の作業所です。地域の相談活動や生活支援も行います。

  「南海香里のさと」は、1987年4月に開設された無認可共同作業所、南海共同訓練所にはじまります。この作業所は、元南海学園密田美津子園長の熱意と市内の障害児者を抱える家族や市民の支援、それを支える法人のバックアップによってできあがりました。

 

 2016年 生活支援センターぴーぷる を開設
・移動支援事業
・居宅介護事業、重度訪問介護事業。
・指定計画相談事業、障害児相談支援事業
・短期入所事業
・グループホーム「やまぶき」「なでしこ」を運営

 

 

 

貝塚地区

 

貝塚こすもすの里
種別:知的障害者施設(定員50名)

〒597-0042 貝塚市名越1087-5
TEL.0724-21-3838 FAX.0724-21-3837

貝塚こすもすの里

すっく

知的障害を持つ人たちの生活施設です。入居者が安心して自分らしく暮らすことができ、施設生活の主人公となれる運営をめざしています。 また、デイサービスセンターを併設しています。

障害者支援施設50名
短期入所 日中一時事業(短期入所と日中一時事業を合わせて5名)

2013年 生活介護事業所 「ワークセンター すっく」を開設しました

生活介護事業55名

 

 

せんごくの里
種別:生活介護事業(定員20名) 就労継続支援B型事業(定員10名)

〒597-0042 貝塚市王子1183-3
TEL.072-437-1075 FAX.072-437-1076

せんごくの里

白いくも

知的な障害をもつ人が通所する障害福祉サービス事業所です。利用者一人ひとりにあった活動意欲を大切にし、思いや願いをうけとめる支援を行います。建物は障害特定に配慮した構造で、地域の方がつどえる設備を整えています。

就労継続支援B型事業(白いくも)
白いくもでは、手作りのパンの製造販売とカフェを運営しています。家族や地域の人たちが憩い、交流できる場となりつつあります。
利用者は、パンの製造やカフェのウェーターや厨房の手伝いを行っています。毎月第一水曜日には、ポイント2倍デイを実施したり、地域密着型の事業をめざしています。