その人に寄りそい この地域でいっしょにあゆむ

トップページ
>
後援会のお誘い

後援会のお誘い

あなたのお力添えで
ご協力のお願い

後援会のお誘い

社会福祉法人 大阪福祉事業財団は、戦前戦後の民間社会福祉の運動と事業を受けつぎ、1948年に民間法人として設立されました。
それ以降、施設を利用される人々とその家族の方々や地域の皆さん方とともに、権利としての真の社会福祉の確立をめざしてまいりました。
私たちは、社会福祉の基本は人を人として限りなく大切にする民主主義の実践にあると考え努めてきました。
このところ、社会福祉の根幹を揺るがしかねないうねりが押し寄せています。今までに増しての多くのお力添えを得まして、社会福祉の正道を歩んでまいりたいと気持ちを新たにしております。みなさまのご協力を重ねてお願い申し上げます。

 

後援会会則
  1. この会は、大阪福祉事業財団後援会といい、事務所は、大阪市城東区古市1丁目21番41号、大阪福祉事業財団 職員共済会館(うぇるほぅる)内におきます。
  2. この会は、社会福祉法人 大阪福祉事業財団を後援し、社会福祉の発展に寄与することを目的に必要な諸事業をおこないます。
  3. 会員は、大阪福祉事業財団を後援する個人・団体をもって構成します。
  4. この会に次の役員をおきます。役員の任期は2年とし再選を妨げないものとします。会長、副会長、事務局長、事務局次長、幹事、会計監事、また会の目的及び諸事業の推進・実施するための支部を置くことができます。
  5. 役員会は、事業計画・予算などについて決定します。役員会は、会長が招集することとし、少なくとも年1回開催し、役員の過半数の出席で成立するものとします。
  6. 役員会開催後は、その決定事項については全会員に文書にて報告します。また原則として全員交流会を兼ねた総会(つどい)を開催し、報告します。
  7. 会長は会を代表し、会務を処理します。副会長・幹事は、会長を補佐します。事務局長は事務局を統括し、会計を担当します。事務局次長は事務局長を補佐します。会計監事は毎年1回、会計の定期監査を実施し、これを会に報告します。
  8. 役員は、法人理事長が推薦します。その他の役員については、役員選考委員会が推薦、会長が任命し、役員会で承認します。役員選考委員会は会長・副会長・事務局長で構成します。
  9. この会の会計は、会費・寄付金、その他の収入で構成します。会計年度は、4月1日に始まり、翌年3月31日までとします。
  10. この会の会費は、年会費とし、年額は以下のとおりとします。
    (個人会費) 1口 3,000円    (団体会費) 1口 10,000円
    また、賛助会費(寄付金等、金額は自由)を受けることもできます。なお、会費納入後に退会の申出があった場合、会費は返金しないものとします。
  11. この会の会則の改訂については、役員会で決定します。
  12. この会の運営上必要な細則は、役員会で決定します。
  13. この会則は、2001年12月15日より実施します。
    2007年 5月24日(第 8回役員会)改定。
    2008年 5月23日(第 9回役員会)改定。
    2009年 6月 9日(第10回役員会)改訂。
    2010年 5月17日(第11回役員会)改訂。
    2011年12月 3日(第13回役員会)改訂。

 

後援会員の目標 10,000人の目標をめざしています。
年間会費 個人会員 3,000円  団体会員 10,000円  賛助会員は額は問いません。
後援会の活動内容 大阪福祉事業財団の事業を後援し、社会福祉の発展に寄与することを目的として、これに必要な諸事業を行います。
1〉会報「てとて」の発行
2〉会員のつどいの開催
3〉各ブロックのまつりへの参加
4〉ボランティア活動の奨励
5〉法人財務委員会との合同事業のとりくみ
6〉くらしに役立つ講座等も検討中

 

 

後援会の活動紹介
会員のつどい(城東ブロック)
会員のつどい(城東ブロック)

各施設や地域の会員のつどいでは多彩な催しで交流を深めます。関目学園で歌や人形劇を親子で楽しみました(2008年3月)

ひむろこだま保育園でのつどい
会員のつどい(城東ブロック)

ひむろこだま保育園では親子でケーキ作りと平和学習でつどいました(2008年5)