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法人紹介

法人概要

子どもたちの元気な声がはずみます。

 

大阪福祉事業財団のなりたち

大阪福祉事業財団のなりたち

本法人の前身は、1946年(昭和21年)5月、戦災援護会と軍人援護会が合併し、その事業と資産を継承し設立された恩賜財団同胞援護会大阪府支部です。当時の事業内容は、戦災者への給付金、宿所の提供、生活必需物資の支給、海外からの引き揚者の援護、孤児の援護、および遺族の母子施設での援護、育英事業などでした。
現在の社会福祉法人大阪福祉事業財団は、同会が、戦後の社会事業民主化、公私分離の政策によって1948年(昭和23年)8月16日、民間法人として、財団法人大阪同胞援護会に改組された時点を設立日にしています。その後、社会福祉事業の再編成にともない1950年(昭和25年)6月30日大阪福祉事業財団と改称しました。社会福祉事業法の制定により、1952年に社会福祉法人 大阪福祉事業財団に改組しました。
本法人は、「公設民営」方式によって誕生しましたが、約半世紀の長い歴史をつうじて、社会、地域の福祉施設設立の要求にこたえてきました。そして、明るい民主的な経営、豊かな福祉施設づくりに邁進しています。

 

あゆみ
1948年 財団法人大阪同胞援護会設立(恩賜財団同胞援護会大阪府支部を改組)理事長に林文雄就任
1950年 財団法人大阪福祉事業財団に名称変更
1952年 社会福祉事業法により、社会福祉法人大阪福祉事業財団に改組
1966年 大阪福祉事業財団創立20周年記念事業実施
1978年 大阪福祉事業財団職員共済会発足
1979年 理事長に都築秀夫就任
1980年 季刊『福祉のひろば』発刊
法人施設事業「4つの共通課題」提起
1981年 大阪福祉事業財団綱領制定
1984年 中間職制制度実施
本部事務局に専門部設置
大阪福祉事業財団後援会発足
1985年 「社会福祉研究所」(仮称)構想を提起
第1回「社会福祉市民講座」開講
1988年 理事長に富永隆治就任
大阪福祉事業財団創立40周年記念事業実施
『40年の歩み』(施設編)発刊
1993年 『40年の歩み』(法人編)発刊
1994年 実践報告集『福祉施設と福祉労働』創刊
第1回海外研修実施(翌年、第2回実施)
1995年 評議員会設置
1996年 法人の職員採用試験実施
1998年 法人創立50周年記念事業「現代国際巨匠絵画展」開催
職員共済会館うぇるほぅる開設
1999年 福祉大バザール開催(法人財務委員会主催)
2000年 新会計規準により法人経理規程改定
介護保険制度実施
『福祉のひろば』月刊化
貝塚こすもすの里建設募金事業ミュージカル「はだしのゲン」公演(主催・法人財務委員会)
2001年 綱領改定検討委員会(第1回)開催
貝塚こすもすの里開設
理事長に寳徳左(たから とくざ)就任
財団後援会総会記念行事「愛と平和いのち輝け」(茂山社中・狂言など)開催
2002年 第2回福祉大バザール開催(財団後援会主催)
府立「槻ノ木荘」が法人に移管
2003年 府立施設「豊里学園」「高槻温心寮」が法人に移管
支援費制度実施
槻ノ木荘改築工事完了
2004年 「天満のとらやん」開催(施設建設支援)
すみれ保育園定員増(180名→210名)分園開設
2005年 本部事務局部体制整備
財団綱領改定
たけのこ敷地購入
2006年 財団後援会チャリティ公演「わらび座・響」開催
たけのこ新築
大阪府立施設「城東養護老人ホーム」「城東特別養護老人ホーム」の経営権が法人に移管
城東老人ホーム「おかげさんホール」完成
2007年 貝塚こすもすの里5周年のつどい
すみれ児童館40周年記念式典
ひむろこだま保育園増改修工事完了・定員増(90名→120名)
2008年 財団後援会「夏川りみチャリティコンサート」開催
すみれ乳児保育園が、なかよしすみれ保育園に名称変更し、5歳児保育開始
「『福祉のひろば』月刊化100号記念のつどい」開催
高槻温心寮改築工事竣工式
2009年 すみれ愛育館改築工事竣工(定員変更80名→65名、ショートステイ10名)
高鷲学園改築工事竣工(定員変更100名→110名)
高鷲保育園改築工事竣工
法人設立60周年記念講演会「堤未果・あなたの知らない貧困問題を考える」開催
法人設立60周年記念のつどい開催(天王寺都ホテル)
法人設立60周年記念・財団後援会のつどい「わらび座・火の鳥」開催
2010年 実践報告集「ひとつのこと」第17集刊行
南海香里のさと20周年記念のつどい
ケアホーム「ジョイナス」開設(定員6名・茨木市)
せんごくの里(貝塚市)開所
三島の郷30周年記念事業
豊里学園改築地鎮祭
2011年 南海香里のさとケアホーム「ききょう」(定員4名)開所式
三島の郷改築起工式
東日本大震災・物資輸送、義援金、人的支援に取り組む
実践報告集「ひとつのこと」第18集刊行
すみれ病院病棟改修工事
財団後援会10周年記念行事「わらび座・アトム」開催
2012年 法人「短中期戦略」の実践と職員討議を提起
実践報告集「ひとつのこと」第19集刊行
すみれ共同作業所ケアホーム「いぶき」開所
豊里学園(福祉型障害児入所施設)改築竣工 記念誌「新しい未来へ」刊行
貝塚こすもすの里生活介護事業所ワークセンター「すっく」新築起工
三島の郷(障害者支援施設)改築第一期工事竣工

 

 

改築前の施設建物
旧城東養護老人ホーム
旧城東養護老人ホーム

1962年11月、更生施設「関目学園」の廃止を受けて「城東養老の家」(定員80名)として出発、その後、1963年老人福祉法により「城東養護老人ホーム」として改称、写真は1975年6月、現建物に改築される前のものです。(1965年頃)

旧すみれ保育園
旧すみれ保育園

1953年5月、定員100名で開設。1963年に夜間保育を開始、1974年4月、園舎を増改築し、定員150名の保育所となりました。
その後定員が増員され現在210名。この建物は開設当初のものです。

旧槻ノ木荘
旧槻ノ木荘

1971年に大阪府で唯一、全国では11番目の視力障害者専用の養護老人ホームとして誕生、現在の建物は2003年12月に全面建て替え工事が竣工し、居室は全室個室・トイレ付き、地域交流スペースを併設しました。

旧高鷲学園
旧高鷲学園

高鷲学園は1946年に生活保護施設として開設、1948年4月に児童福祉法による児童養護施設に種別変更。
1966年5月、若楠学園を合併し、その後、改築となりました。
2009年4月改築工事竣工。

旧高槻温心寮
旧高槻温心寮

高槻温心寮は1952年12月(定員80名)救護施設として大阪府の委託を受けて開設。
その後、1969年4月、旧浪速温心寮を統合し、定員200名となりました。
この建物は取り壊され、2008年7月31日に全面建て替えの竣工式を終えました。

旧高鷲保育園
旧高鷲保育園

高鷲保育園は1967年4月に定員60名として出発。
1974年10月に増改築を行い定員は150名となりました。
2009年5月改築工事竣工。

 

 

トピックス
職員海外研修
職員海外研修

1994年法人45周年記念事業として、第1回海外研修実施、スウェーデン、デンマークに14名、翌年第2回の研修では13名が参加(写真)。

福祉大バザール
福祉大バザール

1999年5月新施設建設準備室を設置。
6月13日に大阪鶴見緑地公園「水の館」で福祉大バザールを開催。